レバーの掃除 ― 2007/10/03 16:06
ドカマガの11月号にブレーキレバーやクラッチレバーの掃除をすると動きがスムーズになって軽くなるといった趣旨の記事がありました。
記事ではフルード類の交換も書いてあったのですが、車検の時に交換してもらっているのでそちらは問題ありません。
さすがに車検時の整備では、レバーの掃除まではやってくれませんでしたので、レバー類を掃除することにしました。
- レバー(の取り付け部)に付いているタイラップを切ります。
- レバー軸を留めているネジ(写真の輪の部品)を外します。19ミリです。結構大きいです。何故かメガネレンチを持っていたので問題無く外せます。
- 軸を下からプラスチックハンマーで軽く叩きます。上に飛び出てきた部分はテコの原理で持ち上げます。
- これでレバーは簡単に外れます。
- かなり汚れていますので、パーツクリーナーで綺麗にします。
- 軸の部分にグリス(シリコングリスを使いました。というか、グリスはそれしか持ってないです。)を塗ります。
- 後は外した逆の手順で取り付けるだけです。
特にストロークの大きなクラッチ側は、掃除した効果があった気がします。 元々、フルードを交換して良い感じのタッチになっていたので気のせいかもしれませんけどね・・・
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