ヒザすり 公道編2011/10/10 13:31

昨日はzeroさんと走りに行く予定でしたが、夜中に突然ゲリラ豪雨のような雨が降り、午前の天気予報も降水確率40%になっていたので、とりあえず中止としました。
しかし、午前も雨が降らず、午後は天気回復ということで、一人にで走りに行ってきました。

公道では危ないから無理をしない方が良いと仲間から言われていたのですが、見事に(?)公道でもヒザすりしてしまいました!!

右膝です。
ヒザすり 公道編

左膝です。
ヒザすり 公道編2

先週のMotoGPの興奮がさめやらぬ状態だったわけでも、無理をしたわけでもありません。

ただし、ヒザを摺ろうとしたことは否定できません。
摺ったのは少し回り込んだコーナーだったのですが、コツはヒザをするまでアクセルを開けない事でした。
いつもはアクセルを開けるタイミングでも開けずにヒザを摺るまで待っていた感じで、要は失速している状態かと思います。

いずれにしても、所謂「無理ヒザ」状態なのは間違いないでしょう。
まぁ、まずは摺る事を目指していましたので、これから色々と試行錯誤してみようと思います。

先週のMotoGPで沢山写真を撮ってきましたので、次回以降、少しづつアップしていこうと思います。

2011 もてぎ MoteGP レンズ編 & 奇跡の一枚2011/10/15 13:00

例年は土・日で行っていたMotoGPですが、今年は金~日までフル参加してみました。

金曜日:ホームストレート(の外側のオーバルコース)やホームスタンドでのフリー走行観戦 & ピットウォーク(昼・夕)
土曜日:5コーナー・S字~V字・ヘアピン・90度コーナーと移動しながらフリー走行&予選観戦
日曜日:ノリック大治郎シートでフリー走行&本番観戦

今年からデジタル一眼カメラにハマッてしまったので、色々写真を撮ってきました。
数回に分けて撮った写真をアップしたいと思います。

まずは、機種の説明です。

カメラ本体はSONYのα33です。
上記で「デジタル一眼カメラ」と書いたのは、「レフ板」の無い構造のカメラだからです。

購入したのは今年の春頃ですが、既に生産終了状態で在庫処分のためか、私の小遣いで新品を購入できました。
また、このクラスの他メーカーには無い、最高7枚/秒という連写機能があることも気に入り、購入に至りました。
またボディ内手ぶれ補正ですので、古いレンズなども使えるのも魅力でした。

で、案の定、レンズを購入(といっても中古レンズが中心ですが)するのにハマり、既に購入額以上にレンズ代が掛かっております。

今回持っていったレンズの1本目はミノルタ時代の「ZOOM xi AF 28-105mm F3.5-4.5」というレンズです。
これは兄から貰ったもので、28mmという広角から105mmまでサポートするため、どのようなシーンを撮るかわからない状況では非常に便利に使えます。
今回は金曜日はこれ1本で撮りました。

2011 もてぎ MotoGP レンズ編2

2本目のレンズは、TAMRONの「AF 200-400mm F5.6 LD」というレンズです。
オークションで中古を購入しました。
もてぎライパで300mmのレンズを持っていきましたが、やはり思った程ズームできない事が判ったため、購入しました。
400mmで足りるか確認する目的もあり、デカくて重いですが、金・土はこちらを使って撮影しました。
結論としては、400mmでも十分なシーンが多いですが、やはり500mmあると更に寄れるというのが感想です。
また、ワイド側は200mmだと、かなり距離を開けないとスナップ的な写真は撮れません。
SIGMAから50-500mmとういレンズが出ていますので、それ一本あれば良い感じに使い回せそうですが、良いお値段ですので、がんばってお金を貯めようと思います。

2011 もてぎ MotoGP レンズ編3

そして最後は奇跡の一枚です。
今回はシャッタースピードを高速にして撮ったものがほとんどでしたが、流し撮りも少し挑戦しました。
流し撮りはやはり難しくて、奇跡的に一枚だけこんな写真が撮れました。

レンズ:TAMRON AF 200-400mm F5.6 LD
焦点距離:250mm
シャッタースピード:1/160秒
絞り:F 5.6
2011 もてぎ MotoGP レンズ編


2011 もてぎ MoteGP 走行写真編2011/10/23 12:36

今回頑張って撮った写真の一部です。
ピントが甘い写真もありますが、ご容赦ねがいます。
(というかほとんどの写真はこれより更にピントが合ってなかったりします・・・)

ストーナー:5コーナー、フリー走行でコースアウトしたところです。
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編2

ロレンソ:5コーナー
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編

ロッシ:ヘアピン
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編5

伊藤:ヘアピン
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編6

ヘイデン:ヘアピン、フリー走行でラインを外れていますので本気走りではないのでしょう
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編7

シモンチェリ:ヘアピン
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編8

青山:ヘアピン
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編9


クラッチロー:ヘアピン 立ち上がり
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編10

ストーナー:ヘアピン 立ち上がり
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編11

バウティスタ:ヘアピン 立ち上がり
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編12

ペドロサ:ヘアピン 立ち上がり
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編13

マルケス:S字の一つ目、ヒジまで摺りそう
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編3

ブラドル(多分):90度コーナー
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編14

ブラッドリー(多分):90度コーナー 入り口
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編16

高橋:90度コーナー
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編15

高橋:予選終了後
2011 もてぎ MotoGP 走行写真編17

高橋の今年のヘルメットを見るたびに、何となくASIMOを思い浮かべるのは私だけですかね!?

2011 もてぎ MoteGP シモンチェリ編2011/10/29 14:24

10月23日(日)のセパンのMoteGP中の事故で、マルコ・シモンチェリ選手が亡くなってしまいました。
非常にショッキングな出来事でした。

何故バイクがあんな方向に滑っていったのか、何故ヘルメットは脱げてしまったのか、私も非常に疑問に思いましたし、ネットでも話題になっているようです。

ホンダは加藤大治郎選手の事故の時にもきちんと原因究明をしていましたので、今回も原因を究明し発表してくれると思うので、それを待ちたいと思います。

もてぎGPのパドックウォークの時に、日本人を除く多くの選手はピットにすら出てこないのに、シモンチェリ選手は少しだけピットに出てきてくれました。
ただ、あまりの人気で人が集まってしまし、みな手を伸ばしてカメラを向けているので、髪型すらも写真に撮ることができませんでした。残念でした。

走行写真は何枚か撮っていましたので、その中から何枚か選んで載せておきたいと思います。
全てトリミングしています。
ヘアピン近辺です。

2011 もてぎ MoteGP シモンチェリ編


2011 もてぎ MoteGP シモンチェリ編2

2011 もてぎ MoteGP シモンチェリ編3

2011 もてぎ MoteGP シモンチェリ編4

今年の前半は走りが危ない等色々言われていましたし転倒も多かったのですが、後半になって走りも安定してきて結果も出始めたと思っていた矢先での事故でした。
非常に残念です。

シモンチェリ選手のご冥福をお祈りいたします。