HIZA-SURI CAMP 筑波1000 タイム計測編2011/09/03 16:19

今回の走行会では、各車トランスポンダをつけておりタイム計測をしてくれました。

トランスポンダはこんなもので、「↓」印が下になるような方向で、なるべく低いところに付けろということです。
HIZA-SURI 筑波1000 3

zeroさんからは「フロントフォークにタイラップで付ければ!?」と言われており、実際に一緒に行ったR1さんはそうしていました。
HIZA-SURI 筑波1000 7

でもって、私は特に理由は無いのですが、何となくフレームに取り付けてみました。
HIZA-SURI 筑波1000 4

これにより各回ごとに自分のラップタイム(ベストラップや平均速度も出ます)が出るのですが、それだけでなく順位等も表示されるため、相対的な評価ができます。

ちなみにこんな感じでした(走行台数は15台です)。

一回目 51.590 6位
二回目 48.885 8位
三回目 48.095 4位
四回目 48.044 6位

タイムだけ見れば、順調に上がっていったという結果です。

1回目は別として、2回目以降は目的は膝摺りということで、早めにブレーキングをして余裕を持ってコーナーにアプローチするようにしていたのですが、コースに慣れたのが大きかったのかもしれません。

ちなみに1回目のトップはR1さんでした。
でもって2回目のトップの方は1回目のR1さんにタイムを上回っていました。
調子にのってR1さんに「タイム越されてますよ!次で抜かないと!!」なんて煽る発言をしていましました。

それが原因かどうかはわかりませんが、R1さんは3回目でハイサイドです・・・
クラッシュ後の写真は生々しいので、帰る前の包帯状態のR1です。
HIZA-SURI 筑波1000 8

煽るような発言は慎まないといけないですね。

HIZA-SURI CAMP 筑波1000 キャンギャル編2011/09/04 15:53

今回はキャンギャル編です。

今回の前回の袖ヶ浦に引き続き、南 友香ちゃんという子でした。
彼女の袖ヶ浦が初めてで今回が2回目ということで、偶然ですが我々と参加暦が一緒です。
HIZA-SURI 筑波1000 9

私もかなりヘラヘラというかニヤニヤしながら写真を撮らせてもらいました。
HIZA-SURI 筑波1000 10

顔出しOKで写真を撮ったので、南 友香ちゃんのブログにも登場しちゃいました。

zeroさんとブエ子は
「南のお気に入り車両☆まつ毛つきのぶえ子号とオーナー様☆
このオーナー様、とってもお話しが面白いのーー♪」
だそうです。

でもって、私のバイクは、
「そして車体の色が南的にクラッシックでとってもオシャレな愛車をお持ちのオーナー様と♪
めっちゃカッコイイ配色なんです!!ってーー。色わかんない…。今度また参加されてたら、車体ばっちりっとってこよっと(笑)。」
だそうです。

若い子からみると、クラシックな色なんですかね? イタリア国旗カラーなんですが・・・
でもって私に対するコメントは特に無し・・・

S4RS メンテンス(5) ピストン揉みだし2011/09/23 08:46

もてぎのライパの時に、一緒に行っていた仲間からS4Rsのフロントブレーキに「遊びが無い」と指摘されました。
確かに握って直ぐにブレーキが効く状態です。

といっても油圧ブレーキですので、「遊び」の調整といったものはありません。
そうなるとピストンの動きが鈍くなっているのかと考え、揉みだしをすることにしました。

前回キャリパを掃除した時は、ピストンは特に何もしていませんでした。

1.キャリパーを外します。相応のトルクが掛かっているので長めのレンチを使いました。
ピストンの揉み出し

2.作業しやすいように台(? 踏み台+バケツです)を作ってその上で作業しました。
前回キャリパを掃除した時は、バイク側に色々飛び散って後で掃除する必要があったので、今回はちゃんとカバーすることにしました。
想定外の事が起きて、キャリパを落としてしまったりした場合の傷防止の効果も(恐らく)期待できます。

ピストンの揉み出し2

3.レバーをニギニギしてピストンを出します。
ピストンは4つあるわけですが、やはり動きが鈍く、右は2つ左は1つしかピストンが動きませんでした。
ピストンの揉み出し3

4.まずは出てきたピストンから掃除します。
S4Rsはピストンが小さく、隙間も少なくて全周を綺麗にするのが難しいので、急遽ピストンを回すツールを購入しました。
これを使って少しずつ回しながら掃除します。
ピストンの揉み出し4

5.掃除が終わったピストンを指で押し戻します。
最初にニギニギしても出てこなかったピストンも、上のツールで押し戻さないように気をつけながら少し回してあげると、ニギニギで出てくるようになります。
この時、掃除が終わって押し戻したピストンは、出てこないように指で押さえておきます。
もちろん、ピストンが出きって落ちてしまうと大変ですので、ニギニギは程々にしておきます。

ピストンの揉み出し5

6.全部のピストンを掃除して押し戻したら、再度レバーをニギニギして、動きの鈍いピストンについて動きが良くなるまで揉みだしてあげた方が良いようですが、全部のピストンを再度押し戻したりしていたので、結果的には動きの良いピストンほど何度も揉みだしている状況です・・・
上記作業を数回繰り返したら、全部の動きが綺麗に揃わなかったものの、全ピストンがそれなり動くようになったので終了することにしました。

7.後は組み付けるだけです。
今回はパッドの面取りはしませんでしたが、その他は前回キャリパを掃除した時と同じ手順です。

8.組み付けが終わったら、再度レバーをニギニギしてブレーキが使える状態にします。

その結果、静止状態でレバーを握った感触は作業前とあまり変わりませんでした・・・
ただし、試走にいった感じでは、(気のせいかもしれませんが)効き始めてから握りこんでいくところのタッチがよくなったような気がします。
結果オーライですかね!?

BMW R100 RT2011/09/25 09:49

ツーリングでご一緒した、「BMW R100 RT」を紹介します。

ガキンチョの頃に憧れたBMWといえばこのカウルのイメージです。
BMW

写真では判り難いですが、エンジンのヘッド部が黒いというのがいいですね。
BMW R100 Rt 3

でかいテールとでかいウィンカーです。
ウィンカーはビックリするくらい真っ直ぐなステーに付いています。
BMW R100 Rt 4

タンクのBMWマークです。
BMW R100 Rt 5

サイドカバーのロゴです。
BMW R100 Rt 7

シートの後ろのステー部にヘルメットがピッタリです。
ヘルメットのKawasakiのステッカーはご愛嬌ということで。
BMW R100 Rt 6