ベンチュラバイクパックシステム その2 ― 2012/07/08 10:15
ベンチュラバイクパックシステムのクラブハンドルを取り付けた状態です。
サーキットを走行する時は、この状態にして走る予定です。


普段は、小さな荷物用のキャリアです。

これに当初はベンチュラ純正品のバッグをつけてみました。


容量は10リットルあって十分といえば十分なのですが、カメラまで入れるともう少し大きさが欲しい感じでした。
そこで色々オークションを物色して、マルボロの景品のDucatiリュックをゲットしました。
当初写真を見て想像していた以上に大きくて、以前のシートバックと比較しても十分な大きさです。

これをタイラップ&平ベルトを使って留めてみました。


少し大きすぎる感じもしますが、お土産を買っても入れる事が可能になりましたので、当面はこの仕様の予定です。
DUCATI Magazine DAY 2012 ― 2012/07/07 11:40

まずは何といってもパニガーレです!



ストリップも展示されていました。








そしてなんと、跨ることができました!
ひょっとしたら日本初!?

イベント(主にトークショー)も盛りだくさん。









ちなみに、末飛登さんは、週刊バイクTVの収録(週刊バイクTVのカメラは来てました)ではなく、プライベートで来ていたようですが、多聞さんに呼ばれステージに上がって、結局最後のオークションまで盛り上げてくれていました。
試乗会もやっており、かなり人が集まっていました。

私もイベントの合間に試乗してみました。
先導付きはまだしも、1周というのは物足りなかったですが、バイクの雰囲気は何となくわかりました。
試乗したのは以下のバイクです。
MULTISTRADA 1200S
SUPERBIKE 848 EVO CORSE
DIAVEL CARBON
STREETFIGHTER 848
HYPERMOTARD 796
試乗した中で一番好印象だったのは、実はディアベルです。
思っている以上に簡単に曲がる(傾く)感じで、安定した曲がっている感が良かったです。
色々なメーカやショップがブースを出していました。
これはディライトさんのマシンですね。

パーツ・ウェアなどの安売りもあり、長いことオークションで狙っていたけど、意外と高値になってしまうので断念していた、ライディングハウスのビキニカウルステーの新品を半額以下でゲットできました。
ちなみに受付でステッカーとコースターをもらえました。
下の帯は試乗の時に手首に巻いていたものです。
ちなみに受付でステッカーとコースターをもらえました。
下の帯は試乗の時に手首に巻いていたものです。

当日は午後から雨という予報だったこともあり、午前中に比べると午後は人が少なくなってしまい、クイズイベントやオークション(皆さん凄い高値で落札してました)ではかなり少人数となっていましたが、それなりに楽しめました。
以前はドゥカティラリーなんてイベントもあったのですが、それよりも全然1日楽しめる感じで、1~2年に一回、こういうイベントがあっても良いのではないかと思いました。
サーキット走行会仕様=ツーリング仕様? ベンチュラバイクパックシステム ― 2012/06/16 15:04
ベンチュラバイクパックシステムという、車種毎に専用のフレームを取り付けるタイプのキャリアがあります。
これの良いところは、キャリア部分を簡単に交換するができて、キャリアでなはなくグラブハンドルにしてしまえば、かなりスッキリさせる事もできます。
サーキット走行会に行くときに色々荷物を持っていくのですが、キャリアを付けたままサーキットを走るのはイマイチなので、このシステムは走行会にピッタリです。
以前から漠然と欲しいとは思ってたものの、高価なので手が出なかったのですが、オークションで安く手に入れる事ができました。
これの良いところは、キャリア部分を簡単に交換するができて、キャリアでなはなくグラブハンドルにしてしまえば、かなりスッキリさせる事もできます。
サーキット走行会に行くときに色々荷物を持っていくのですが、キャリアを付けたままサーキットを走るのはイマイチなので、このシステムは走行会にピッタリです。
以前から漠然と欲しいとは思ってたものの、高価なので手が出なかったのですが、オークションで安く手に入れる事ができました。
早速取り付けます。
まずはシートと左側のカバーを外します。

理由はわかりませんが、モンスター用は左右非対称にできており、左側は外したカバーの部分のフレームの取り付けます。

右側はグラブバーに取り付けます。

左右のキャリアは、シート下で連結します。
この部分も専用設計で、シート下部分にボルトで簡単に取り付けれます。

全てボルトは緩めにとりつけておき、連結できた段階で締め込みました。
これで出来上がり!!
簡単じゃん!!
と思ったら甘かったです・・・
キャリアが付きません・・・

ポイントはシート下の連結部分のスペーサーのようなので、手持ちのスペーサー持ち出して試行錯誤がしばらく続きます。

最終的には、キャリアをつけた状態から、シート下の連結部分のスペーサーを決めて、締めこむ事で何とかなりましたが、キャリアを外したり付けたりしようとするとやはりうまくいきません。
幅はあっているはずなのに・・・
ふと思いついて、キャリア取り付け部分にグリスを塗ってみ、スルリと外れました!
取り付けも問題無さそうです。
結構シビアな位置だったようです。
取り付けたイメージはこんな感じです。

ちなみに上の写真は大きな荷物を取り付けるためのキャリアです。
他に前述のクラブハンドルや、小さな荷物用のキャリアもゲットしています。
これをきっかけに、更に色々変更やら試行錯誤をしていますが、それはまた次の機会に紹介します。
ヘルメットホルダー ― 2012/06/10 16:34
モンスターシリーズには(他のドゥカティ車もそうかもしれませんが)、ヘルメットホルダーが付いておらず、シートに括りつけておくことができるケーブル(?)が付属しております。
使いにくそうだったので今までは敬遠して使ってなかったのですが、ふと、試しに使ってみると、思っていたほど面倒ではありませんでした。
使いにくそうだったので今までは敬遠して使ってなかったのですが、ふと、試しに使ってみると、思っていたほど面倒ではありませんでした。
こんな感じで付けてみました。

結構長さがあるので、シートの上にヘルメットを置いておくことが出来ます。

今更ながらですが、食事等の時にヘルメットを持ち歩く必要がなくなり、とっても便利です。
スマホでラップタイマー&カーナビ ― 2012/06/07 16:35
WithMeの筑波1000の走行会でラップタイムを計測したのをきっかけに、ラップタイムを計るのは結構面白いと思い、ラップタイマーを(当然オークションで)物色していましたが、中古でも結構高価で購入を躊躇していました。
雑誌の記事でピレリがiPhone用のラップタイマーのアプリを出している事を知り、Android用が無いか物色してみたら、GPS Lapsというのがあり、使えそうです。
スマホ用のアプリですの当然リアルタイムに表示が可能ですので、何とか見えるところに取り付けたいものですので、今度はスマホのホルダーを物色する事にしました。
また、(今更ですが)スマホを見える所に取り付けられるということは、スマホのナビゲーションアプリでカーナビを安価に実現できる事にも気付きました。
カーナビで使うとなると、それなりにスマホを点けっぱなしとなりますので、できれば給電もしたくなりました。
といことで、まずは給電です。
選択肢は以下の通りです。
・シガーソケットタイプ
・シガーソケット + USB タイプ
・USBタイプ
対象機器はスマホしかありませんでの、スッキリと取り付けられるUSBタイプを購入しました。
配線は、バッテリーに繋ぐだけですので簡単です。
ただし途中にボックス状になっている部分がありますので、これはフレームにゴムのバンドで留める事にしました。
雑誌の記事でピレリがiPhone用のラップタイマーのアプリを出している事を知り、Android用が無いか物色してみたら、GPS Lapsというのがあり、使えそうです。
スマホ用のアプリですの当然リアルタイムに表示が可能ですので、何とか見えるところに取り付けたいものですので、今度はスマホのホルダーを物色する事にしました。
また、(今更ですが)スマホを見える所に取り付けられるということは、スマホのナビゲーションアプリでカーナビを安価に実現できる事にも気付きました。
カーナビで使うとなると、それなりにスマホを点けっぱなしとなりますので、できれば給電もしたくなりました。
といことで、まずは給電です。
選択肢は以下の通りです。
・シガーソケットタイプ
・シガーソケット + USB タイプ
・USBタイプ
対象機器はスマホしかありませんでの、スッキリと取り付けられるUSBタイプを購入しました。
配線は、バッテリーに繋ぐだけですので簡単です。
ただし途中にボックス状になっている部分がありますので、これはフレームにゴムのバンドで留める事にしました。

でもって本体は、メータのステーに括り付けました。
スッキリ目立たず取り付けられたと思います。

ホルダーは、雨が降ることを考慮して、フルカバータイプとしました。
iPhone用のものでも大丈夫かと思ったのですが、私のスマホは4.5インチ(Optimus LTE L-01D)もあるので、
ポータブルカーナビの収納が可能なタイプを選択しました。
必要以上に厚さがあるのは難点ですが、厚さ調整用のパッドが同封されていたので、特に問題ありません。
ハンドルへの取り付けは工具無しで簡単にできます。

でもって、取り付けた状態はこんな感じです。

一度カーナビとして使用してみました。
・視認性や操作(ホルダーに入れた状態で操作可能です)については問題ありません。
・元々電力消費が激しい(特にGPSオンだと激しい)ようで、給電していてもバッテリーは徐々に減っていってしまいます。休憩時間にバッテリチャージャー等で充電する必要がありそうです。
・熱が大問題です。カーナビ中に何か変なメッセージが出ており、よく見てみると熱に関するワーニングメッセージでした。これは対策が思いつきません。
ラップタイマーのアプリは次回の走行会(7月のもてぎライパ)で試してみたいと思っていますが、上記の熱問題があるため、無理かもしれません・・・
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